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2019年12月01日

12月22日 映画鑑賞ワークショップ「映画らしさってなんだろう?『三十四丁目の奇蹟』編

お知らせ

映画らしさってなんだろう 三十四丁目の奇蹟編ワークショップのチラシ画像

 

映画鑑賞ワークショップ「映画らしさってなんだろう?」
『三十四丁目の奇蹟』編

このワークショップは、参加者が様々な視点を持ち寄り会話することで、映画の新たな楽しみを発見する鑑賞プログラムです。「みえる」「みえない」に関わらずどなたでも参加できます!

 

【映画鑑賞ワークショップについて】

映画にはさまざまな鑑賞の方法があります。目で見る方法の他にも、目の見えない人は音声ガイドを聞きながら鑑賞する、耳の聞こえない人は音声字幕を読みながら鑑賞する。同じ作品を一緒に見ていてもそこには多様な経験が生まれています。映画から生まれる多様な経験とはどのくらい違うのでしょうか、どのくらい同じなのでしょうか。 このワークショップでは様々な人が集まって映画を見る経験を話してみることで私たちにとっての映画らしさってなんだろうということを考えます。また、そこから立ち上がってくる音声ガイドの可能性についても検証していきます。

本ワークショップではクリスマス映画の名作「三十四丁目の奇蹟」から印象的なシーンを選び3つのことをしてみます。

1、同じシーンを繰り返し上映する
2、目の見える人、見えない人が複数で見る
3、見たこと感じたことを言葉にする

歴史的な名作「三十四丁目の奇蹟」にはどんな映画らしさが詰まっているのでしょうか。
今もなお新しい映画 らしさが発見されるでしょうか。
そんなことを考える鑑賞ワークショップです。
映画を見た人ならきっと難しくはありません。 是非ご参加下さい。

◆お申し込み・詳細はコチラのページから
https://chupki.jpn.org/archives/workshops/5041

日時・場所

日時:2019年12月22日(日)13:00〜15:00(受付:12:30〜)
場所:シネマ・チュプキ・タバタ 2F
(JR山手線・京浜東北線 田端駅より徒歩5分)

※視聴覚に障害をお持ちの方でも、ご参加いただけるユニバーサルなワークショップです。

参加費:1,000円
定員:10名
(事前申込制、応募多数の場合は抽選となります。)
※お申し込みは、12/15 締め切り。抽選結果は12/17に通知いたします。

ワークショップ講師

視覚障害者とつくる美術鑑賞 ワークショップ 代表 林 建太

【視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップとは】
2012年6月より活動開始。 美術館、博物館、学校などで、毎月1 回 以上、美術を鑑賞するワークショップを開催。障害の有無に関わらず、多様な背景を持つ人々がことばを交わす場をつくっている。


助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

 

 

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