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2019年07月01日

『がんと生きる 言葉の処方箋』7/3・10・17 水曜トーク付き特別上映!

お知らせ


通常、水曜日は定休日ですが、7月3日・10日・17日は特別に、ゲストの方をお招きして、
『がんと生きる 言葉の処方箋』のトークショー付き上映を行います。

本作は、がんを患っている方やその家族の方々の、希望となる映画であることはもちろんですが、
本作に散りばめられている「言葉の処方箋」は、すべての方の人生に効く処方箋だと思います。
上映後のお話を聴き、またお話することで、より一層、言葉が心に刻まれることと思います。

これからどう生きていきたいか?そして、どう寄り添っていきたいか?
共に考えていきましょう。

 

・7月3日(水)12:40〜14:10 上映後トークショー
ゲスト:野澤和之(映画監督)/田寺順史郎(プロデューサー)
北区王子がん哲学外来メディカルカフェ運営スタッフ

・7月10日(水)12:40〜14:10 上映後トークショー
ゲスト:江川 守利(がん哲学外来市民学会認定コーディネーター)

・7月17日(水)18:30〜20:00 上映後トークショー
ゲスト:野澤和之(映画監督)
孫 大輔(家庭医・総合診療医。東京大学医学部講師)

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野澤和之(映画監督)

文化人類学を学んだ経験から文化社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。ドキュメンタリー映画代表作に在日韓国人の半生を描いた「HARUKO」。フィリピンのストリートチルドレンを描いた「マリアのへそ」SKIPシティ国際Dシネマノミネート作品。両手両足のない女性中村久子を描いた「生きる力を求めて」(文部科学省選定)瀬戸内海に浮かぶ島のハンセン病療養所で暮らす夫婦の愛の物語「61ha 絆」(文化芸術振興費補助金・文部科学省選定)。「エイズその正体」視聴覚教材優秀賞受賞。「がん治療最前線」「がんホーリスティック治療」「老いて他人と暮らす」等のテレビ番組を手掛ける。

孫さんプロフィール写真

孫 大輔(家庭医・総合診療医。東京大学医学部講師)

2000年東京大学医学部卒。腎臓内科、総合診療を専門として勤務を続けた後、2012年より現職。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、家庭医としての診療も続けている。
2010年より市民・患者と医療者がフラットに対話できる場「みんくるカフェ」を主宰。2016年より「谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)」というコミュニティプロジェクトを開始。主な著書「対話する医療:人間全体を診て癒すために」(さくら舎)。2019年、谷根千を舞台にした短編映画『下街ろまん』を製作。) 

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