◆◇◆ 2026年3月11日(水) ◆◇◆
東日本大震災から15年 特別上映
たくさんのものが失われたあの日から15年。
宮城県を舞台にした、2つのドキュメンタリーを上映します。
たくさんのものが失われたあの日から15年。
「お菓子で人を笑顔にしたい」と奮起する一人のパティシエとその家族。
入江に佇む、こころを紡ぐ民宿「つなかん」。
そして彼らを応援するボランティアや学生たちとの物語り。
“復興”とは何なのか。
人と人とが思い合い、ともに生きること。
問いかけながら関わり、歩んできた月日。そして今。
あなたはあの日、何をしていましたか?
あの日から変わったこと、変わらないこと。
いろんな思いを胸に、時間を共にしませんか。
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●開店時間:9時30分
●3月11日(水)の上映スケジュール
①10時00分〜11時58分 『千古里(ちこり)の空とマドレーヌ』
②12時30分〜14時30分 『ただいま、つなかん』
③15時30分〜17時28分 『千古里(ちこり)の空とマドレーヌ』
<各回上映後、舞台挨拶を開催致します>
※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。スタッフまでお申し付けください。
※本作のご鑑賞は、サポーター割引可、招待券・12チケットは不可とさせていただきます。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。
■■■ 物販もあります!■■■
★『千古里の空とマドレーヌ』
・オーイング菓子工房Ryoさんの【 お山のマドレーヌ 】
・サウンドトラックCD
・我妻監督過去作Blu-ray『波伝谷に生きる人びと』
・我妻監督過去作Blu-ray『願いと揺らぎ』
★『ただいま、つなかん』
・パンフレット
・サウンドトラックCD
・タオル
・トートバッグ
●『千古里の空とマドレーヌ』

◯バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり
チュプキにて劇場初公開となります!
各回上映後、舞台挨拶を開催します。
①10時00分の回ゲスト:我妻和樹監督、佐藤裕美さん(共同プロデューサー)
②15時30分の回ゲスト:我妻和樹監督
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震災15年を経て世に問いかける、
人と人の関わり合いを見つめたドキュメンタリー。
本作は「お菓子で人を笑顔にしたい」と被災から奮起する一人のパティシエとその家族と、彼の夢を応援するボランティアたちの物語。
舞台は宮城県南三陸町。主人公のパティシエは震災前、義理の母が経営するペンションでお菓子作りをしていたが、地震と津波で集落は壊滅。
高台でたった一軒だけ残ったペンションも、建物に亀裂が入り、営業断念を余儀なくされて、家族は仮設住宅での生活を強いられる。
震災後、お菓子工房となったペンションと仮設住宅を軸に、被災の爪痕が残る街の風景を透き通るような空気とともに映しながら展開する。
撮影時期は 2011 年 12 月から 2012 年 4月にかけての5ヵ月間で、それは、被災を経てお菓子作りを再開してから事業として軌道に乗るまでの時期に当たる。
その間、3 人の小さな子どもを抱えながら、被災を越えて寄り添い支え合う家族の絆、菓子職人としての矜持、そして自問自答しながら彼らに関わり続けようとするボランティアたちの葛藤が、瑞々しく温もりのある映像とともに描かれる。
彼らの紡ぐ物語は「“復興”とは何なのか」「新しい街がどのような人びとの手によって形作られていくのか」といった、大きな問いをわたしたちに投げかける。
あのとき、誰かのために動きたいと思ったすべての人へ。
映画公式サイト:https://chikorinosora.wixsite.com/peacetree
●『ただいま、つなかん』
(2023年製作/115分/日本/ドキュメンタリー)
◯バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり
昨年、一昨年の3月にも上映した『ただいま、つなかん』。
震災から15年となる今年も、1日限定の特別上映が決定しました。
上映後には、つなかんからのメッセージ動画上映と風間研一監督の舞台挨拶も予定しております。
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3.11からコロナ禍まで
たくさん笑って たくさん泣いて
こころを紡ぐ民宿「つなかん」の物語
宮城県、三陸リアス海岸の入江に佇む民宿「唐桑御殿つなかん」。
東日本大震災で被災し、海難事故で大きな喪失を抱えた女将の一代さんと、震災当時に学生ボランティアだった若き移住者や仲間たちが、ともに歩み積み重ねてきた10年以上にわたる歳月ー そこには、これまでもこれからも変わらない《人と人とが思い合い、ともに生きる姿》がありました。
監督は、当時テレビ報道の現場にいた現役ディレクターの風間研一(本作初監督)。
語りを菅野夫妻と親交があり、現在も気仙沼に通い続ける俳優の渡辺謙が担当し、音楽を気仙沼出身・仙台在住で、みなと気仙沼大使も務めるジャズピアニスト・岡本優子が書き下ろした。
また、糸井重里や伊達みきお(サンドウィッチマン)など、つなかんや気仙沼にゆかりの深い人々も登場。
全国ニュースで放送され多くの反響を呼んだ一代さんの物語に新たなシーンを加えた待望の映画化。
映画公式サイト:https://tuna-kan.com
🎞️全作 #音声ガイド #日本語字幕 あり
✅全20席・web/お電話/FAXよりご予約推奨
☎️親子室・車椅子スペースのご予約はお電話/問い合わせフォームにて受付中(HPより)
・電話/FAX 03-6240-8480(10:00〜)
・店頭でも承ります
【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料
◆◇◆◇◆ 劇場情報 ◆◇◆◇◆ㅤㅤㅤ
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話、FAX:03-6240-8480(水曜休)
HP: https://chupki.jpn.org
サポータークラブ会員募集: https://chupki.jpn.org/support
お買い物ページ: https://chupki.thebase.in












