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2023年01月13日

2/18(土)『浦安魚市場のこと』歌川監督 舞台挨拶決定!

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『浦安魚市場のこと』舞台挨拶告知画像

『浦安魚市場のこと』舞台挨拶決定!

日にち:2月18日(土)
ゲスト:歌川達人(うたがわ・たつひと)監督
プロフィール: 1990年10月6日生まれ、北海道出身。映像作家。主にドキュメンタリーのフィールドで活動する。立命館大学映像学部卒業後、フリーランスとしてNHK番組やCM、映画の現場で働く。初監督ドキュメンタリー『カンボジアの染織物』がカンボジア、スペイン、ブラジルで上映され、ギリシャのBeyond The Borders International Documentary Festival 2018 コンペティション部門審査員特別賞を受賞。中編『東京2018 プノンペン』がFestival/ Tokyo18にて展示上映。短編『時と場の彫刻』がロッテルダム国際映画祭2020、Japan Cuts 2020などで上映。一般社団法人Japanese Film Project 代表理事。
 
浦安魚市場に通い、収めた、なくなったコミュニティの記録、本作『浦安魚市場のこと』。 本作の監督・撮影・録音・編集・製作をつとめた歌川さんは、12月にイメージフォーラムさんにて封切り上映を果たしました。 コロナ感染拡大前の映像ではありますが、コロナ後を経て、 さらに緩やかに、当然のようになくなっていく、もしくは蝕まれていくような「居場所」。 本作に込めた想い、映画への想いを、歌川監督からたくさんお聞きできればと思います。
※全20席の劇場のため、ご予約をお勧めしております。
※お会計は当日現地決済にてご案内しております。
お座りいただくお座席のご指定は、ご予約時にはお選びいただけません。
当日ご清算いただいた方から順に、ご指定をお願いしております。
※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク )でサポートします。
ご希望の方はご予約後、
cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇は予告なしに変更になる場合がございます。予めご了承願います。

 

『浦安魚市場のこと』

216()28() ※22日(水)休映
1630分~1808
※日本語字幕・音声ガイドあり

ずっとあると思っていた
しかしその瞬間は、突然訪れる・・・
人情色濃い”まち”の魚屋たちの
日常を追ったドキュメンタリー!

「“まち”のアイデンティティーが危機に瀕するときをカメラは見つめた」
魚屋の活きのよい掛け声。貝を剥き続ける年老いた女性。年末のお客たちとお店の賑わい。
古くから漁師町だった浦安には魚市場があった。工場汚染水の影響で漁業権を放棄し埋立地となった浦安にとって、魚市場が漁村だった町のシンボルでもある。そんな魚市場には、昼は町の魚屋、夜はロックバンドとして活動する森田釣竿(もりた・つりざお)がいた。時代の流れと共に変わっていく魚の流通と消費の形。脈々とつながってきた暮らしを謳歌する浦安の人々。しかし、その瞬間は、緩やかに、そして突然訪れる…。
監督は、映像作家の歌川達人。これまで主にカンボジアで短編中編のドキュメンタリー(『時と場の彫刻』『カンボジアの染織物』)を制作し、本作が初の長編となる。撮影期間中、歌川は浦安魚市場近くへ移り住み、緻密な撮影を重ねた。本プロジェクトでは、映画製作に限らず、写真集作成や魚市場内での映像インスタレーション展示など、多角的なアウトプットを行ってきた。カメラを持った1 人のアーティストとして、滅びゆく場や営みに対し何ができるのかを見つめた軌跡である。

ある町の、ある市場をめぐる ありのままの記憶と記録

監督・撮影・録音・編集・製作:歌川達人(うたがわ・たつひと)
編集:秦岳志(はた・たけし)
助監督・今井真(いまい・まこと)
整音:山本タカアキ(やまもと・たかあき)
音楽:POSA
プロデューサー:植山英美(うえやま・えみ)、長倉徳生(ながくら・のりお)
製作:有限会社カサマフィルム
配給:Song River Production
公式HP:https://urayasu-ichiba.com

 

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