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2022年10月25日

11/19(土),23(水・祝),29(火・最終日)『私のはなし 部落のはなし』満若勇咲 監督舞台挨拶のお知らせ

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『私のはなし 部落のはなし』舞台挨拶告知画像

◆『私のはなし 部落のはなし』二日間舞台挨拶決定

上映中止となった前作『にくのひと』から10数年、更なる経験を積んでもう一度部落問題に、より広く深くカメラを向け完成された本作『私のはなし 部落のはなし』。 ドキュメンタリストとして、またカメラマンとして、自他・業界へ誠実に批評する姿勢を崩さず深化し続ける満若監督に、2日間お越しいただきます。

日にち:11月19日(土)  15時00分の回上映後
    11月23日(水・祝)  15時00分の回上映後
    11月29日(火・最終日)  15時00分の回上映後   ←NEW!!!!!
ゲスト:満若勇咲(みつわか・ゆうさく)監督

監督プロフィール:
1986年京都府生まれ。05年大阪芸術大学入学。映画監督の原一男が指導する記録映像コースでドキュメンタリー制作を学ぶ。在学中にドキュメンタリー映画『にくのひと』、『父、好美の人生』(監督・撮影)を制作。『にくのひと』の劇場公開が決まるも、その後封印。映像制作・技術会社ハイクロスシネマトグラフィに参加後、TVドキュメンタリーの撮影を担当する。19年からフリーランスとして活動。主な撮影番組に「ジェイクとシャリース~僕は歌姫だった~」(20/アメリカ国際フィルム・ビデオ祭 ゴールド・カメラ賞)、「ETV特集 僕らが自分らしくいられる理由〜54色のいろ鉛筆〜」(21)など。ドキュメンタリー批評雑誌「f/22」の編集長を務めている。

●ご予約はこちら
https://coubic.com/chupki/511615

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク )でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

◆作品情報

『私のはなし 部落のはなし』
<上映日時>
11月18日(金)~29日(火)
15時00分~18時35分 
 ※途中休憩あり
23(水・祝)も上映有り
※日本語字幕・音声ガイドあり

「部落差別」は、いかにしてはじまったのか――
なぜ私たちは、いまもそれを克服できずにいるのか?
現在、法律や制度のうえで「部落」や「部落民」というものは存在しない。しかし、いまなお少なからぬ日本人が根強い差別意識を抱えている。なぜ、ありえないはずのものが、ありつづけるのか? この差別は、いかにしてはじまったのか?
その起源と変遷から近年の「鳥取ループ裁判」まで、堆積した差別の歴史と複雑に絡み合ったコンテクストを多彩なアプローチでときほぐし、見えづらい差別の構造を鮮やかに描きだす。
監督は、屠場(とじょう)とそこで働く人々を写した『にくのひと』が各地で上映され好評を博すも、劇場公開を断念せざるをえなかった経験を持つ満若勇咲(みつわか・ゆうさく)。あれから十数年、プロデューサーに『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』の大島新(おおしま・あらた)、音楽に世界を舞台に活動をつづけるMONOを迎え、文字通り〈空前絶後〉のドキュメンタリー映画をつくりあげた。

日本の〈差別〉を丸ごと見つめて学びほぐす、いまだかつてないドキュメンタリー映画。

特別料金 [ 一般 2,500円 /シニア・サポーター 2,000円 /学生・ユース・プアエイド 1,800円/中学生以下 1,500円 ] でのご案内となります。(12チケット使用不可)

*差別の現実を伝えるために、本作に一部には差別的な表現が含まれています。

 (2022年製作/205分/日本)
監督:満若勇咲(みつわか・ゆうさく)
プロデューサー:大島新(おおしま・あらた)
撮影:辻智彦(つじ・ともひこ)
編集:前嶌健治(まえじま・けんじ)
音楽:MONO
語り・テキスト制作:釆奈菜子(うね・ななこ)
配給:東風
公式HP:https://buraku-hanashi.jp

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