2018年10月18日(木)~30日(火)『海を駆ける』


『海を駆ける』
(2018年/日本・インドネシア・フランス/107分)

上映時間:10月18日(木)~30日(火)※水曜定休
13:00~14:47

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全ての生命を産み出す「海」
全ての命を奪う「海」
彼は「海」から現れたー

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した「淵に立つ」の深田晃司監督が、7年の歳月を費やし、観る者の心揺さぶる作品を完成させた。
舞台は2004年に起きたスマトラ島沖地震による大津波で壊滅的な被害を受け、独立紛争による傷跡もまだ残るインドネシアのスマトラ島北端バンダ・アチェ。ディーン・フジオカを主演にオールロケを敢行したオリジナル脚本によるファンタジー。
バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すその男は、海で発見されたことからインドネシア語で「海」を意味する「ラウ」と名づけられた。
NPO法人で災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシ、親戚のサチコは、記憶喪失ではないかと診断されたラウをしばらく預かり、身元捜しを手伝うこととなる。ラウはいつもただ静かにほほ笑んでいるだけだったが、そんなラウの周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こりはじめていた。それは『奇跡』なのか―

監督・脚本:深田晃司

製作:新井重人

キャスト:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、アディパティ・ドルケン、サカール・サリ

チケット料金:一般 1,500円/シニア(60才以上)・学生 1,000円/中学生以下 500円

2018年10月30日 | Posted in 2018年10月, 上映スケジュール | | Comments Closed 

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