『ブルーハーツが聴こえる』3日連続監督舞台挨拶が決定しました。

ブルーハーツが聴こえる

現在上映中の『ブルーハーツが聴こえる』ストーリーの
「人にやさしく」(主演:市原隼人)の 下山天監督が9/28(木)に、
「ラブレター」(主演:斎藤工)の 井口昇監督が9/29(金)に、
「1001のバイオリン」(主演:豊川悦司)の 李相日監督が9/30(土)に、
それぞれ上映後の舞台挨拶にご登壇が決定しました!

【9/28(木)ゲスト:下山 天 監督】

下山監督
1966年3月6日生まれ。青森県出身。高校時代から自主映画を撮り始め、在学中に上京。
映画・TVの助監督・撮影助手を経てミュージックビデオ界へ。以来、桑田佳祐、B’z、EXILE、GACKT、大塚愛、JUJU、湘南乃風、他多数のミュージックビデオ、ライブビデオを監督。
代表作は『SHINOBI』(’05)、『パーフェクト・ブルー』(’10)、『キカイダー REBOOT』(’14)、『L -エル-』(’16)など。

【9/29(金)ゲスト:井口 昇 監督】

井口監督
1969年6月28日生まれ。東京都出身。
『片腕マシンガール』(’07)が海外および国内でカルト的な人気を博し、30ヵ国以上の国際映画祭で公開、一躍その名を世界に轟かせた。劇団「大人計画」に所属し、俳優としても活躍している。
主な監督作は『ロボゲイシャ』(’09)、『富江 アンリミテッド』(’11)、『電人ザボーガー』(’11)、『デッド寿司』(’13)、『ヌイグルマーZ』(’14)、『ライヴ』(’14)、『スレイブメン』(’17)など。

【9/30(土)ゲスト:李 相日 監督】

李監督
1974年1月6日生まれ。新潟県出身。
日本映画学校の卒業制作で監督した『青 ~chong~』(1999)が、2000年の第22回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ他4部門を受賞してデビュー。村上龍原作・宮藤官九郎脚本の青春映画『69 sixty nine』(’04)などで注目を集めた後、『フラガール』(’06)では第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞を受賞した。主な監督作品に『悪人』(’10)、『怒り』(’16)など。

※舞台挨拶は、上映終了後、30分程度を予定しています。
※イベント上映のため、年間パスポートはご使用になれませんのでご注意ください。
※ご予約は、お電話・メール または、予約サイトより、日程を選択してご予約ください。
※トークショーの文字サポート・手話通訳をご希望の方は、必ず3日前までにご予約をお願いします。ご予約の際、希望するサポートの内容をお知らせください。

9月1日〜9月30日『ブルーハーツが聴こえる』

2017年09月25日 | Posted in お知らせ | | Comments Closed 

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