11月28日(火)絵と色のワークショップ「どんな環境でも花を咲かせよう!」

どんな環境でも花を咲かせよう!

出来事にも、過去にも未来にも影響されない、今あなたの中にただひとつある、芯である意識。
その存在を見出し、思考や感情を分けて整える、また、より内側から輝く花を咲かせ続けられる、
その栄養となるものに、アートはあります。

花はどんな木に咲いてるのか、その木はどこに立っているのか。イメージを絵にしながら、
今月のチュプキさんのテーマ、11/25(土)の「女性に対する暴力・差別撤廃の国際デー」にちなんだ「秘められた意志 滅びゆく暴力」も軸にし
みなさんの中に秘められた意志を呼び起こし、あらゆる暴力の経験や記憶、不安や恐怖心をすり抜けて源に還り心鎮めるような、心の調整も目指します。

「ニーゼと光のアトリエ」にも登場するアートセラピー。
この度のワークショップでは、アートを使い、みなさんの心身のバランスもチェック。
色と心身のつながりも、その場で仕上げる絵を使って説明しながら、イメージの自然な浸透を目指します。

アートは、樹のイメージを用いて、雨風が吹いたとき、厳しい環境に対峙したときに
落ち着いてすり抜けられるような安定した意識を、芯に加えるイメージを育みます。

どんな環境でも花を咲かせよう!

福岡、福島、水戸、東京など各地でワークショップをし紡いできた
やわらかい安心を願うアートのある、母胎のような空間で、
やさしい絵を創ってみませんか?

どんな経験も、大きなサポートに変わるコツもお伝えします。

ワークショップ内容

ワークショップの模様
1、色と心身のリンク、その意味合いの深い浸透
ー 量子などのイメージも使って、色を可視化、イメージの体験をします♪

2、色と連動する、ご自分の本質や、目的の可視化
ー イメージできる色、サポートとなる方法もお伝えします。 ペンなどを使って絵を描くワークショップも予定しています。

3、暴力などのネガティブな記憶の手放しとは?
ー 消えない悲しみ、他者に対するイライラや羨望、不安や怯えがコミュニケーションの前に出て来てしまうなどの、心身に不調をもたらすような気分に対し
客観視し、自分で調整をしやすい方法をお伝えします。

日時と場所

11月28日(火) 19:00〜21:00程度
場所:シネマチュプキタバタ 2F

ご参加費

3,500円 当日、受付にてお支払いください。

定 員

13名

講師紹介

根本 有華(ねもと ゆか)

日本大学芸術学部美術学科卒業
株式会社卑弥呼 靴企画を経てイラストレーターへ
ロビーの壁画「チュプキの樹」の制作者
直木賞受賞作 角田光代「対岸の彼女」 井上荒野「切羽へ」の装画なども手がける
中学校高等学校美術教員免許所持
美術系専門学校、都の中学校の指導にも携わる

近年は、代々木公園、代々木八幡宮からほど近いスペースに
Gallery & Art therapy room atelier yufu taratine を立ち上げ
アートセラピー活動も行っている

絵のワークショップは、福岡、東京、茨城、福島などで開催し
水戸芸術館企画プログラム等にも携わった

「すべてのひとのこども心を見守る」をコンセプトに、
人々に寄り添う絵を願って、制作し続けている

著書に、風景画集「アマレット」(リトルモア)
コミックノベル:「アタシちゃん」(小学館)

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2017年11月15日 | Posted in | | Comments Closed 

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