【アラカワ・アフリカ連動企画】2019年11月4日(月)〜10日(日)『チョコラ!』

(C) 2009 Yoshida Taizo

『チョコラ!』
(2009年製作/94分/日本)

上映日時:11月4日(月)〜10日(日) 19:30〜21:04
※ 6日(水)は休映

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◾︎NEWS!◾︎

◆11月9日(土)上映後、小林茂監督によるアフタートークがあります!

<小林茂監督プロフィール>
1954年、新潟県南蒲原郡下田村に生まれる。 新潟県立長岡高等学校を卒業したのち、同志社大学法学部政治学科に進学。卒業後、佐藤真監督の 『阿賀に生きる』や『阿賀の記憶』で撮影を担当した。2019年ケニアのストリートチルドレンを描いた『チョコラ!』、2015年、監督作品『風の波紋』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映された。 性虐待をテーマとした『魂のきせき』撮影中。
 
◆アラカワ・アフリカ2019 番外編企画
ギャラリーOGU MAGさんにて写真展・公開講座開催!どうぞ足をお運びください!

    会場:ギャラリーOGU MAG 東京都荒川区東尾久 4-24-7 (シネマチュプキより徒歩7分ほどです)★『FENICSフィールドフォト写真展』  11月9日(土)、10日(日) 13:00-19:00 入場無料
★公開講座( 11月9日(土) 14:00-17:00/有料)
・14:00-15:15   Ian Karusigarira 「伝統医療と呪術の狭間ー ウガンダ、カンパラに於けるステレオタイプ化と表象」
・15:30-17:00  椎野若菜・ Ian Karusigarira「日本で国際結婚による家族を築く」

<詳細は コチラ より、ギャラリーOGU MAG ホームページへ飛びます>

 

・・・・・・映画『チョコラ!』について・・・・・・・・

アフリカ東部に位置するケニア共和国。
首都ナイロビから北東へ45km、車で1時間ほど行った所に人口10万余の街ティカ。
ケニア共和ストリートで鉄くずやプラスチックを集めたり、物乞いや小間使いなどで生計を立てている子どもたちを描くドキュメンタリー。
 街で一番の早起きは”チョコラ”と呼ばれるストリートで暮らすこどもたち。
”チョコラ”とはスワヒリ語「拾う」を意味し、人々から蔑まれている。
夜の寒さや空腹、エイズ、警察による一掃作戦のなか、ストリートに生きる厳しさは並大抵ではなく、実際多くの子どもたちが自ずとシンナーに溺れ、あるいは数週間のうちに体が持たずに姿を消す。
そんな中でも、彼らは仲間と出会いグループを作り、それぞれ人には言えない事情を抱えながらも、お互い助け合いながら生きていく。
生きるためには物乞いもする、嘘もつくし、物も盗む。喧嘩もする。
家があっても親がいても、家族がイヤな奴もいる。 みんなそれぞれ事情を抱えながら、ストリートに生きる。 そこはいつでも、どこの国でも子どもたちの解放区なのだ。
子どもたちの気持ちにぴったりと寄り添うのは、「阿賀に生きる」でカメラマンを務めた小林茂監督。 どんなことがあっても一歩ずつでも、前を向いて歩いていく人々の、溢れるエネルギー。
キラキラとした彼らの青春期をうつしとる。
 
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監督:小林茂  プロデューサー:矢田部吉彦 撮影:吉田泰三 音楽:サカキマンゴー 編集:秦岳志
『チョコラ!』 公式サイト http://www.chokora.jp/

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円
※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。
※11月9日は監督トークがあるため、12チケットのご利用、会員割引は適用外となります。
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

2019年11月10日 | Posted in 2019年11月, 上映スケジュール, 企画上映 | | Comments Closed 

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