【企画上映スピリチュアルシネマ】2月6日・20日・27日 『地球交響曲 第六番』『天鹿乃路/ししかみのみち』

2月のスピリチュアルシネマのイメージ画像

 

2月の「スピリチュアルシネマ」は、2月6日、20日、27日の3日間。
地球交響曲シリーズの『第六番』と、『第六番』の出演者でもある、奈良裕之(ならゆうじ)さんの新作ドキュメンタリー映画「天鹿乃路ーししかみのみちー』の2作品を上映いたします。

トークショーやミニコンサート付きのイベント上映もございます。
イベント上映(◎マーク付)は、料金が異なりますのでご注意ください。
小さな映画館で、すぐにお席が埋まってしまいますので、お早めにお申し込みください。

『地球交響曲 第六番』(2006年/日本/127分)

監督:龍村 仁
ナレーター:榎木 孝明/森田 真奈美
出演:ケリー・ヨスト(ピアノ)
ロジャー・ペイン(海洋生物学者)
ラヴィ・シャンカール/アヌーシュカ・シャンカール(シタール)
ポール・ウィンター(サックス)/
奈良裕之(民族楽器)/KNOB(ディジュリドゥ)/雲龍(笛)/長屋和哉(御鈴)

~全ての存在は響き合っている~第六番のテーマは「音」。科学技術の進歩によって、この宇宙の全ての存在~銀河系、地球上の海、山、川、森、岩、動植物、バクテリアから原子の1つ1つまでもが、独自の“音楽”(vibration)を奏でていることが分かってきた。古くからインド・ヒンドゥー教の教えに「ナーダ ・ブラフマー = 音は神なり、宇宙の根源に音がある」という言葉もあり、人類は、科学が進歩するはるか以前からこの真理を知っていたと言える。また、私達が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合い、次々と新しいハーモニーを生み出しつつ、ライブ演奏されてゆく壮大なシンフォニーのようなもの。自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を開いていくこと、内なる音楽、外なる音楽の世界の旅を描く。

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『天鹿乃路/ししかみのみち』(2018年/日本/95分)

撮影・編集・監督:青樹洋文
出演:奈良裕之(民族楽器)

かつて山に川に木々に祈った先人達の風景が、今もひっそりと遺されています。北海道から沖縄まで音楽家奈良裕之がその地を巡り、音を奏るドキュメンタリー映画。
奈良裕之の演奏活動25年という節目を迎えて始まった記録撮影。
監督を務めたのは、ドキュメンタリー映画『地球交響曲』を1万人の人々に上映会を開催し、 ライターとして、また自らも映像作家として活躍する青樹洋文。
音と映像の二人のアーティストが新たな世界を創造し、温もりある人と人との縁の中で紡がれた映像作品です。

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【上映スケジュール】

■2月6日(水)
・10:30〜12:37 地球交響曲 第六番 (127分)
◎13:15〜14:50 天鹿乃路(95分)
(10分休憩)15:00〜15:45 ゲスト:奈良裕之 お話&ミニコンサート(45分)
・16:15〜18:22 地球交響曲 第六番
◎19:00〜20:35 天鹿乃路(95分)
(10分休憩)20:45〜21:30 ゲスト:奈良裕之 お話&ミニコンサート(45分)

■2月20日(水)
・11:00〜12:35 天鹿乃路(95分)上映後 青樹監督トークショー(30分)
・13:30〜15:37 地球交響曲 第六番
・16:00〜17:35 天鹿乃路(95分)
◎18:30〜20:37 地球交響曲 第六番(127分)
(10分休憩)20:45〜21:30 ゲスト:KNOB お話&ミニコンサート(45分)

■2月27日(水)
・11:00〜13:07 地球交響曲 第六番(127分)
・13:30〜15:05 天鹿乃路(95分)上映後 青樹監督トークショー(30分)
●16:00〜18:07 地球交響曲 第六番(127分)上映後 龍村仁監督トークショー(30分)
・19:00〜20:35 天鹿乃路(95分)

【料金】

チケット料金:
一般 1,500円/シニア(60才以上)1,000円/学生 1,000円/中学生以下 500円
※ 2/27 16:00〜の龍村仁監督トークショー付きの回のみ、一律2000円となります。

◎イベント上映の料金:
一般 3,000円/シニア(60才以上)2,000円/学生 2,000円/中学生以下 1000円

【トークショーゲスト】

◎2月6日(水)13:15〜15:45/19:00〜21:30
『天鹿乃路/ししかみのみち』イベント上映


ならゆうじさんのプロフィール画像■ゲスト:奈良裕之 プロフィール

北海道・釧路市出身。民族楽器を即興で奏でるというスタイルで、94年よりソロの演奏活動を行い、ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、子供達を主とし、人々と深く交流。舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。

1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを行う。2006年、同映画『地球交響曲・第六番』虚空の音の章に出演。
海外では、アメリカ・オーストラリア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。
一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。
ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も開催。
30年以上になる瞑想歴を持ち、奏でる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。

奈良裕之公式サイトhttp://yujinara.v333.ch

■撮影・編集・監督 青樹洋文 プロフィール
1960年、北海道札幌市生まれ。株式会社青樹劇場代表、映像作家、文筆家。
中央大学商学部卒業、カシオ計算機株式会社ブダペスト事務所所長、ワルシャワ事務所所長、コナミ・シンガポール代表取締役などを経て独立。
2002年、先祖の地、徳島へ旅に出て、300年を遡り青木家の家系図と巡り会う。
2003年、「映画『地球交響曲/ガイアシンフォニー』を一万人に」プロジェクトを始動。
2007年までに、78回の自主上映会を開催、計 11,267人を動員した。その後、自分でもカメラを回し始めるようになる。現在は、作家も目指し執筆中。また、市民報道メディアにてニュースの伝え方についても学んでいる。

 

◎2月20日(水)18:30〜21:30
『地球交響曲 第六番』イベント上映

のぶさんプロフィール画像■ゲスト:KNOB(のぶ)ーディジュリドゥ・石笛奏者

1970年東京都生まれ。13歳からダンスを始め、芸能界へ。25歳のときにオーストラリアで先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会い、帰国後に独自にトレーニングを重ねる。同時期に日本古来の石笛の存在を知る。
一方幼少のころから書に触れ、文人小野田雪堂に師事し、2002年に師範に。2007年公開のドキュメンタリー映画『地球交響曲第六番ー虚空の音の章』に出演。茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、2008年から毎年「雪堂茶会」を行なう。現在は北鎌倉にある『雪堂美術館』を拠点に日本全国で演奏活動をする傍ら、国外での奉納演奏も行っている。

KNOB 公式サイト http://www.knob-knob.com/

 

2019年03月02日 | Posted in 2019年2月, 企画上映 | | Comments Closed 

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