【企画上映スピリチュアルシネマ】『地球交響曲 第五番/ダライ・ラマ14世』1月16日・23日・30日

 

『地球交響曲 第五番』(2004年/日本/133分)

クービック予約システムから予約する

『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。

【第五番】“全ての存在は時空を超えて繋がっている”

『再会と出会い』
2003年夏から秋にかけて、かつての「地球交響曲」出演者達が続々と日本にやって来ました。天河神社の七夕神事にスーザン・オズボーン(第二番、第三番、主題歌)が参列、伝統の能舞台で「アヴェ・マリア」「浜辺の歌」などを奉納しました。また、ラッセル・シュワイカート(第一番)が広島、原爆慰霊碑の下で「Cosmic Birth(宇宙的誕生)の時代」について語ってくれました。
続いて、ジェームズ・ラブロック博士(第四番)が、故野澤重雄さん(第一番)のトマトの巨木を訪ねてくれました。そして、ラブロック博士滞在中にダライ・ラマ法王(第二番)が来日、ふたりの夢の「出会い」も実現、さらにダライ・ラマ法王初めての伊勢神宮正式参拝も撮影しました。ジェーン・グドール博士(第四番)は、七五三で賑わう明治神宮で名嘉睦稔(第四番)と、未来の子供達についてなごやかに語り合ってくれました。すでに亡くなった出演者達(野澤重雄、ジャック・マイヨール、星野道夫など)も、この「再会と出会い」の中に再登場することになるでしょう。
『誕生と死』
母の子宮に宿った新しい生命は、わずか十月十日の間に、母の子宮の中で、およそ40億年の地球の全生命の進化の歴史を通過し、その全記憶を宿しながらこの世に生まれ出ます。ひとりの赤ちゃんが持つ、もはや神秘としか呼びようのない精妙な生命の仕組みは、バクテリアから人類まで、40億年の歳月をかけて、誕生と死を繰り返してきた地球の全生命の「叡智の結晶」なのです。全ての存在は繋がっている、その視点をもって、「誕生と死」を見つめてゆきます。

監督:龍村 仁
出演:アーヴィン・ラズロ、石垣 昭子

オフィシャルサイト
http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no05
予告編

『ダライ・ラマ14世』(2014年/日本/116分)

クービック予約システムから予約する

1989年にノーベル平和賞を受賞し、観音菩薩の生まれ変わりとされるチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王14世。神々しいまでの肩書きを持つ僧侶その人に密着したドキュメンタリー。
チベット亡命政府のあるインド ダラムサラやチベット仏教伝統の地ラダックで取材を敢行し、6年もの歳月をかけて完成した本作は、東京の街角でダライ・ラマ法王14世への質問を募るなどユニークな手法も取り入れつつ、チベット仏教の教えやその源流であるダライ・ラマの存在、そしてダライ・ラマ14世その人の素顔を浮き彫りにしていく。

監督・構成・編集:光石富士朗
企画・撮影:薄井一議/薄井大還
出演:ダライ・ラマ法王14世 ほか
語り:柄本佑

オフィシャルサイト
http://www.d14.jp

ダライ・ラマ14世/ラダック/ブッダガヤ フッテージ © 薄井一議

 

【上映スケジュール】

●1月16日(水)
10:30~12:26 ダライ・ラマ14世
13:00~15:13 地球交響曲 第五番
15:45~17:41 ※ ダライ・ラマ14世 + 薄井カメラマンによるトークショー有
19:00~21:13 地球交響曲 第五番

●1月23日(水)

10:30~12:43 地球交響曲 第五番
13:00~14:56 ダライ・ラマ14世
15:30~17:43 地球交響曲 第五番

●1月30日(水)
10:30~12:26 ダライ・ラマ14世
13:00~15:13 地球交響曲 第五番
15:45~17:41 ※ ダライ・ラマ14世 + 光石監督によるトークショー有
19:00~21:13 地球交響曲 第五番

 

【ダライ・ラマ14世 プログラム上映】

上映日時:1月4日(金)〜18日(金)12:30~14:26 ※水曜日、及び18日以降は上記時間帯となります。

【料金】

一般 1,500円/シニア(60才以上)1,000円/学生 1,000円/中学生以下 500円

 

2019年01月16日 | Posted in 2019年1月, お知らせ, 上映スケジュール, 企画上映 | | Comments Closed 

おすすめの記事