【企画上映 スピリチュアルシネマ】12月12日・19日・26日『地球交響曲 第三番 / 第四番』

ガイアシンフォニー三番と四番のポスター画像

『地球交響曲 第三番』(1997年/日本/150分)

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『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。

 第三番では、1996年8月8日にロシアのカムチャツカで熊に襲われて亡くなった写真家、星野道夫と行くはずだったアラスカの大自然の旅を縦軸にして、宇宙的なスケールで人類の未来を語る宇宙物理学者フリーマン・ダイソン博士を、太古からの鬱蒼とした森に囲まれ、野生のオルカ達が集まってくるカナダ・ハンソン島で撮影。 また、ハワイからタヒチ島までの、かつて祖先達が渡ってきた外洋カヌーの航海を復活させた、 ハワイ先住民族ナイノア・トンプソンを登場人物としています。私達のこころの奥に眠っている五千年以上前の記憶を呼び覚まし“地球の心” “いのちの不思議”に遠く思いを馳せる架け橋になればと願って作られたドキュメンタリー作品です。

監督:龍村 仁
監修:稲盛和夫
出演:星野道夫(写真家)、フリーマン・ダイソン(宇宙物理学者)、ナイノア・トンプソン(外洋カヌー航海者)

オフィシャルサイト
http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no03

『地球交響曲 第四番』(2001年/日本/135分)

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第四番は、ガイア理論の創始者である生物物理学者のジェームズ・ラブロック、伝説のサーファーであるジェリー・ロペス、野生チンパンジー研究家のジェーン・グドール、版画家の名嘉睦稔(なか ぼくねん)をフィーチャーし、21世紀に生まれ育つ子供たちのために「子どもたちの中に必ず存在する、内なる”霊性”を激励する」という強い想いを持って作られた、母なる星・ガイアの生命について、霊性(スピリチュアリティー)をテーマに綴る長篇ドキュメンタリーです。

監督:龍村 仁
出演:ジェームズ・ラブロック(生物物理学者)、名嘉睦稔(版画家)、ジェーン・グドール(野生チンパンジー研究家)、ジェリー・ロペス(サーファー)

オフィシャルサイト
http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no04

 

【上映スケジュール】

●12月12日(水)
19:00~21:30 地球交響曲 第三番

●12月19日(水)
10:30~13:00 地球交響曲 第三番
13:30~15:45 地球交響曲 第四番
16:00~18:30 地球交響曲 第三番
19:00~21:15 ※ 地球交響曲 第四番 +龍村仁監督トークショー(30分)

●12月26日(水)
10:30~12:45 地球交響曲 第四番
13:15~15:45 ※ 地球交響曲 第三番+ 星野直子さんトークショー(30分)
16:30~18:45 地球交響曲 第四番
19:00~21:30 地球交響曲 第三番

【料金】

一般 1,500円/シニア(60才以上)1,000円/学生 1,000円/中学生以下 500円
※トークショー付き上映 一律 2000円

【トークショーゲスト】

龍村仁監督舞台挨拶
■12月19日(水)19:00〜の回上映終了後
龍村 仁(映画監督)

1940年宝塚市生まれ。京都大学文学部美術科卒業後、NHKに入局。1974年、AGT映画『キャロル』を制作・監督したことがきっかけでNHKを退職。以後、株式会社オンザロードでドキュメンタリー、ドラマ、CMなど多くを手がけ、様々な賞を受賞。代表作に『シルクロード幻視行』(76年)、『セゾングループ3分間CMライアル・ワトソン篇・野ロ 三千三篇』(87年)『宇宙船とカヌー』(87年),『宇宙からの贈り物』(92年)など。1992年に完成した『地球交饗曲第一番』は、公開以来、全国各地で自主上映が次々と開催され話題を呼ぶ。現在『地球交響曲第三番』まで完成。1996年京都府文化功労賞を受賞。

■12月26日(水)13:15〜の回上映終了後
星野直子さん

1969年埼玉県生まれ。女子聖学院短期大学国文科卒業後、書店勤務を経て、1993年に写真家・星野道夫氏と結婚。同年6月にアラスカ・フェアバンクスに移住。1994年長男・翔馬君を出産。1996年ロシア取材中の事故で道夫氏が死去。その後「星野道夫事務所」を設立し作品の管理などを行っている。2005年「星野道夫と見た風景」(新潮社)を刊行。

 

2018年12月12日 | Posted in 2018年12月, お知らせ, 上映スケジュール, 企画上映 | | Comments Closed 

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