『地球交響曲 第八番』出演 ヴァイオリニスト中澤きみ子さんのCD販売中

からたちの花 ~津波ヴァイオリンの奇跡の響き~

からたちの花 ~津波ヴァイオリンの奇跡の響き~

10/15(日)から10:30上映『地球交響曲 第八番』に出演されています中澤きみ子さんのCDアルバムをロビーにて販売しています。

 東日本大震災による津波のもたらした流木から、ヴァイオリン製作者中澤宗幸さんが作った津波ヴァイオリンを、妻であり、ヴァイオリニストの中澤きみ子さんが心をこめて弾いた5曲を収録しています。
 モーツァルトとウィーンを共演は長くともに演奏している「アンサンブル・ウィーン東京」。このCDの収益金は全額、一般財団法人Classic for Japanのヴァイオリン・リレー・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」を通じて東日本大震災復興支援金として寄付させていただきます。

■収録曲
1.からたちの花(ソロ)/作曲:山田耕筰
2.浜辺の歌/作曲:成田為三、編曲:中村透
3.芭蕉布/作曲:普久原恒男、編曲:中村透
4.故郷/作曲:岡野貞一、編曲:石川皓也
5.からたちの花/作曲:山田耕筰、編曲:坂田晃一

□価格:¥2,160(税込)

[アンサンブル・ウィーン東京]
ルードヴィッヒ・ミュラー(Vn)、中澤きみ子(Vn)、ゲオルグ・ハーマン(Va)、マイケル・ウィリアムス(Vc)、ヘンリ・シーグフリードソン(Pf)
1991年ヴァイオリンの中澤きみ子を中心に結成された、確かなテクニックとウィーン正統派の解釈に基づく、現在では希少な存在となりつつある個性豊かなアンサンブルである。誇り高きウィーン音楽の伝承者たち「ウィーン・アルベン・ベルグ・カルテット」に久しく薫陶を受け、弦楽アンサンブルにとって何が一番大切かを熟知している。古今のウィーンゆかりの作曲家たちの作品をメイン・レパートリーに、確実に磨きをかけ、最もウィーンらしいアンサンブルとしてその名を知られている。

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2017年10月15日 | Posted in お知らせ | | Comments Closed 

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